【症例】側弯症から来る腰痛・坐骨神経痛
3か月前から徐々に悪化し「痛み止めも湿布も効かない…」ほどの強い坐骨神経痛と腰痛の症例です。
利用者様
年代・性別: 50代女性
お悩み: 腰からお尻にかけての激しい痛み(坐骨神経痛・腰痛)
主症状
痛みのレベル: 8~9/10(10を最大として)
お体の状態:3ヶ月前から悪化。整形外科でリハビリを受け、痛み止めや湿布を続けていましたが、なかなか効果が感じられず「立っているのもやっと」という非常につらい状態でした。
もともと側弯症(背骨の湾曲)があり、お仕事での前かがみ姿勢や忙しさが重なると、慢性的に腰痛が出やすい背景をお持ちでした。
施術のポイント
《初回施術》
半年ぶりのご来院でしたが、長年メンテナンスを任せていただいていたので、お体のクセはすぐに把握できました。
-
施術の工夫: 側弯症はありますが、今回の激痛の「直接の原因」はそこではありません。歪みの形にこだわりすぎず、まずは**「全身のバランス」**を整え、神経を圧迫している腰周りの緊張をピンポイントで解いていきました。
-
変化: 施術が進むにつれてお体のねじれがスッと消え、初回の終わりには「痛みはほとんど気にならない(2〜3/10)」という状態まで回復されました。
《2回目施術》
-
2回目(1週間後): 前回の施術後もぶり返すことなく、良い状態をキープ。ベッドからの起き上がりや、椅子からの立ち上がりも痛みゼロに!
-
結果: 軽くジャンプしたり、速歩きをしたりしても全く問題ないレベルまで回復されたため、2回で無事に経過観察(卒業)となりました。
院長より一言
坐骨神経痛は回復に回数と時間がかかるケースもあります。今回は痛み止めや湿布も効果があまり感じられないほど痛みがきつかったのですが、少ない回数で無事回復してくれてよかったです。
症状が出だしてから3か月と結構時間が経っていたのでその点もネックでした。強い痛みがある時、薬やシップで様子を見るのは大切なことです。でも、もしそれで変化がないのなら、それは「お体そのもののバランスを整えて」というサインかもしれません。もし同じようなお悩みがありましたら少しでも早くの受診をおすすめします。「これくらいで相談してもいいのかな?」と迷わず、少しでも違和感があれば、ぜひお早めに見せてくださいね。その一歩が、早い復活への近道になります。
「側弯症があるから腰痛は付き合い続けるしかない」と思われている方も多いですが、痛みの引き金となっている場所を正しくケアすれば、体はちゃんと応えてくれます。側弯症は自然とその形になっているためあまり悪者扱いしないのもポイントです。
※個人の感想であり、すべての方への効果を保証するものではありません。
いつも腰の調整を的確にしてくださり本当にありがとうございます。高槻でおすすめできる整体院だと思います。坐骨神経痛と腰痛で困っていましたが、施術を受けるたびに歪みが取れる感じがして、体の違和感がスッキリ取れるんです。痛みのない施術で効率的に診てもらえるので、これからも通い続けたいと思っています。
「坐骨神経痛」について詳しく知りたい方はこちらのページをご覧ください。