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こっている肩を揉んでもらうと、気持ちいいし楽になりますよね!!
でも正直気持ちよかったけど、それで肩こりがスッキリ治ったことはないですよね??
デスクワークだからしょうがない、
目が悪いから肩がこるのはあたりまえだと思うし…
とあきらめていませんか?
【なぜ肩こりになるの???】
同じ仕事をしていても、肩こりがない人はあなたの周りにも多くいるはずです。
問題は運動不足やデスクワークではなく、カラダが重い頭をどのように支えているかなのです。
では、あなたの頭の重さはどのくらいでしょう?
男性で5〜6kg、女性で4〜5kgです。
そして、うでの重さがこれに加わり、トータルで10kg近くの重量になります。
とても重たいのがわかりますよね?
10kgのものが常にカラダの上にのっているのです。
胴体が歪んでいれば当然重たい頭の支え方もおかしくなり、首や肩に余計なストレスがかかってしまいます。
本当の肩こり解消はこりをほぐすことではなく、重い頭を無理なく支えることのできる正常なカラダになることです。
【肩こり知らずのカラダ】
では重い頭を支えるカラダとは?
重い頭をらくに支えることが出来るカラダとは→足がしっかりしているカラダ=土台がしっかりしている。
よくわからないかもしれませんが、
これは大変重要なことですのでよく考えてみてください。
どういうことかというと。
傾いた建物の例−ピサの斜塔−まず、10階建ての建物が傾いてる姿を想像してみましょう。

このピサの斜塔どこから傾いていましたか?
建物の真ん中(5階)くらいからでしたか?
ちがいますよね?
ほとんどの人が、建物が傾く場合は建物の基礎、つまり地面と接している一番低い場所から傾いている姿を想像したと思います。
この建物が傾いた原因は基礎に問題があったからです。
逆に考えると、基礎さえしっかりしていれば、建物は傾くことがないのです。
カラダも土台の足がしっかりしていないと、ゆがんでしまうということです。
土台の足がしっかりしていると、カラダの上の部分も歪みにくいカラダとなります。
土台というのは地面と接している底部分のことで、上の重みを支えるもののこと。
机だと机の足が、車やバイクだとタイヤが、人間であれば足がカラダの土台なのです。
土台の足がしっかりしていない→胴体がぐらぐら→立っていても、座っていてもバランスがとれない→それでもバランスをとらなければならない→肩に力をいれてバランスをとろうとする→肩がこってしまう
です。
これが土台の足がしっかりしていると
足がしっかりしている→胴体もしっかり、もちろん骨盤も歪まない→肩に力をいれなくてもバランスがとれる→肩がこらない!!
という風になります!!!
先ほども説明したように、頭と腕をあわせると10kg
とても重いものが胴体に乗っている。
この頭と腕をらくに支え続けるには、あなたのカラダの土台である足がしっかりしていると言うことが一番重要です
【他とはすこし違う・肩こり対策】
みなと整体ではかたこり対策として、土台である足をしっかりさせ、肩こりをでないカラダにしていきます。
土台がしっかりしていないカラダの骨盤や肩に施術をしても、肩こりのほんとうの原因をとれていないので、また再発してしまいます。
そうではなく、足がしっかりすれば、その上にのっている胴体・骨盤も歪んだりしません
足をしっかりさせて肩に力を入れなくてすむカラダを作っていくので、肩こり知らずのカラダになっていきます。
【自分で出来る肩こり対策】
ではどうやって自分で肩こり対策すればいいの?
肩がこるということは、自然とあなたが知らない間に肩に力が入っているということになります。
肩こりのあなたは、自分の肩に力が入っているということがわかったら、あとは簡単!!
肩の力を抜けばいいのです。
「肩の力をぬいて、腕をだらーっと下にたらす」
そうすると、肩の力が抜けているのがわかりますよね?
この状態が肩が楽な状態です!!
パソコンをしていると、知らない間に肩に力をいれてしまいますが。
これからは肩がこる前に、腕を下にだらーーとたらして肩の力を抜いたまま、腕を上げてパソコン作業に取りかかりましょう!
肩の力をぬく癖が出来ると、肩こりも減ってくることと思います。
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