| ○ 朝フトンから出るときに、腰が痛くて起きるのがつらい!
○ ストッキングや靴下を履く時に、腰がピキッと痛む!
○ 10分〜20分歩くと足にしびれが出てきて、休まないと歩けない!
○ 昔から腰が痛いけど、もう年も年だから…とあきらめている!
運動など体に良いと言われてることをがんばってやっているのに、イマイチ効果がない!なかなか良くならない痛みやしびれを年や体重のせいにして諦めていませんか?
みなさんが悩む症状で
腰痛は50パ−セント
肩こりでは30パ−セント
膝痛では10パ−セント
といわれています.
一生の内に腰痛を経験する人はなんと
80パーセントにのぼるといわれています。
【なぜ腰痛になってしまうのでしょうか?】
○生活習慣による腰痛
○生活習慣による腰痛
デスクワーク、車の長時間運転、家事、子供の世話、へんな癖などで同じ姿勢を続ける。同じ動きばかりしていると、くり返して使われる筋肉、常に圧迫を受ける筋肉がでてきます。その筋肉が「もう限界!!!」となった時に痛みがでます。
○運動不足による腰痛
使わない筋肉はどんどん衰えてしまいます。運動をまったくやっていなければ当然筋力は落ちます。特に40才あたりから急速に衰えます。
※運動不足+よくない生活習慣=腰痛
と2つの原因がかさなったケースも多くあります。
筋肉のおとろえと偏った筋肉の使い方で、より腰痛になりやすくなってしまいまうということです。
○精神的な原因による腰痛
怒り、悲しみ、嫉妬、全ての喜怒哀楽。何と喜びまでカラダはストレスとして感じます。
精神的な悩みをもっていると、なんだか肩が重たくなってる…。と感じたことはありますよね?
腰痛も同じことです。
信じられないかもしれませんが精神的ストレスから腰痛が起こることも多くあります。
とくに怒りの感情をムリに押さえ込んだり、巧くコントロールできないときに、その感情が爆発して腰痛が発症すると言われています。
そして、腰痛には軽いものから重症なものまであります。
足やおしりに痛みやしびれがある症状は重症目安です。
この場合カラダのゆがみだけでなく、内臓などにもケアをしないといけないので、整体でも痛みが取れるまでに時間のかかるタイプの腰痛の1つです。
【対策・腰痛編】
いい姿勢をとるのも大事ですが、それよりももっと大事なことは
あなたのカラダが一番楽な姿勢をしてみましょう!!
カラダは性格と同じ。筋肉の大きさ、骨の大きさヒトそれぞれです。
あなたのカラダが一番楽と思える姿勢を自信を持ってしてみてください。
あなたが楽と思っている姿勢ほど、筋肉を無駄に使わないで効率よく動くことが出来ます。
ヒトそれぞれあるカラダに対応して、あなたが「一番楽」と感じることが出来る姿勢を作っていきます。
楽な姿勢は、筋肉もバランスよく使うことができて、骨にも負担がかかりません。
腰の骨(腰椎)も一番負担がかかりやすいところばかりに負担がかかるのではなく、すべてに均等に負担がかかるので、効率よく動くことが出来ます。
【なぜ楽な姿勢???胸をはって背筋を伸ばすのがいいんじゃないの???】
胸をはって背筋を伸ばしていないから、腰がいたくなってしまった…
ではなく
腰が痛いから胸をはって背筋を伸ばせないんです。
あなたは、
「姿勢が悪いよ」
と注意されたことはありませんか?
肩がこったり、腰が痛かったりすると・・・
「姿勢が悪いからだ!」
と姿勢の悪さのせいにされたことはありませんか?
ごく普通の会話のように思えますが、ちょっと間違っています。
姿勢を顔色に例えてみると・・・
Aさん「顔色がわるいね〜〜!」
あなた「えっ!!そうなの。朝起きたときから、調子がいまいちで…」
Aさん「顔色が悪いから、顔色なおしたら???そしたら調子がよくなるよ」
あなた「そんなこと言われても、調子が悪いからなおせないんだけど…」
こんなこと言う人はいませんよね?(笑)
姿勢の場合も一緒。
Aさん「ちょっと!!姿勢が悪いよ、もっとシャキッとしたら?!」
あなた「いや・・・、腰が痛いの……。」
Aさん「姿勢が悪いよ、姿勢をなおしたら?!そしたら良くなるよ!!」
あなた「む・・・ムリ。痛いから…」
顔色も姿勢もほんとうはこう言うべきですよね?
Aさん「顔色も姿勢もわるいなら、どこかでみてもらいなよ」
あなた「ありがとう。そうするわ!」
姿勢のいい人を見ると健康そうに綺麗に見えますね。
だから姿勢を良くすれば体にいいと思ってしまうのでしょう。
でもずっと正しい姿勢をとりながら動くことはそうとう難しいことです。
姿勢というものは無意識にとるものです。
正しい姿勢をとれば健康になれるのではありません。
顔色の良い人は健康だから良い顔色をしているように、姿勢のいい人は健康だから良い姿勢がとれるのです。
骨盤、背骨、おなかの調子、カラダのどこかに異常があって、正しい姿勢をとることが出来ないから、その異常をなおさなければ本来の正しい姿勢をとることは出来ません。
おなかが痛いときに、丸くなってお腹をかばうような姿勢をとりますよね?
つまり姿勢はカラダの健康状態を出してくれるバロメーターみたいなものと思ってください。
カラダの異常はかならず姿勢やカラダの動きの異常となって現れます。(内科的変位、外科的損傷は除く)
異常のあるカラダはどこかがゆがんでいるわけですから、正しい姿勢がとりにくいのです。
だから無理して正しい姿勢をとる行為は、逆に体に負担をかけているということになりますので注意してください。
カラダをまっすぐにしようとせずに、あなたにとって一番楽な姿勢を心がけてください
楽な姿勢が腰にも負担の一番少ない姿勢となります。
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