四十肩・五十肩の方へ?

「一生、このまま肩が上がらないのでは?」と不安なあなたへ。
その四十肩・五十肩、バキバキしない、無理に動かさない。高槻市の「みなと整体院」が、動かせるようにお手伝いさせていただきます。
四十肩・五十肩の正体とは?
1.「肩こり」と「四十肩」は違います
多くの方が「ひどい肩こり」だと思い込んで放置してしまいますが、この2つは全く別物です。
肩こり: 筋肉の「疲労」や「血行不良」。マッサージで楽になります。
四十肩・五十肩: 関節を包む膜(関節包)や腱の「炎症」と「変性」。つまり、関節の中で火事が起きている状態です。
2.なぜ「動かなくなる」のか?(フローズンショルダーの仕組み)
四十肩・五十肩は、別名「凍結肩(フローズンショルダー)」と呼ばれます。
- 炎症期: 関節の中で激しい炎症が起き、動かさなくてもズキズキ痛みます。特に夜、血流が変化する時に「夜間痛」として現れます。
- 拘縮期(こうしゅくき): 炎症が落ち着くと、火傷のあとのように組織がベタッと癒着して固まります。これが「物理的に腕が上がらない」原因です。
- 解決の鍵: この固まった組織を無理に引き剥がそうとすると、再び炎症が起きて悪化します。当院では、この「癒着」を優しく解除し、組織に潤いを取り戻させます。
五十肩の原因(なぜ起こる?)
姿勢の崩れ(猫背・巻き肩)
背中が丸まると、解剖学的に肩甲骨が外側に開き、腕を上げるための「通り道」が塞がってしまいます。この状態で腕を上げようとすることが、五十肩への最短ルートになってしまうのです。
「防衛ブレーキ」
一度強い痛みを感じると、脳は「これ以上動かすと壊れる!」と判断し、肩まわりの筋肉をガチガチに固めるよう命令を出します。これが「筋肉のロック」となり、マッサージだけでは解けない頑固な固まりを作ります。

みなと整体院の「痛くない」3ステップ改善法
痛みが強い時期(急性期)に無理に動かすのは厳禁です。古式整体のソフトなアプローチで、肩の周りの過剰な緊張を解き、まずは「夜、ぐっすり眠れる状態」を目指します。まずは「夜寝られる体」へ(消炎・除痛)
肩が動かない原因の多くは、実は肩甲骨や背骨の「サボり」にあります。肩そのものに刺激を与える前に、土台となる背中を緩めることで、肩にかかる負担を劇的に減らします。肩甲骨を「連動」させて、肩を救う
無理して作る姿勢ではなく、自然と楽に肩が動きやすくなる体の使い方を丁寧にお伝えします。デスクワーク用の姿勢、動き仕事の姿勢にも対応できます。「正しい姿勢の指導」アドバイス

2~3ヶ月後のゴールを目指して
- 第1段階: まずは夜間痛をなくし、ぐっすり眠れる体を作ります。
- 第2段階: 徐々に腕が上がるようになり、着替えや家事が楽になります。
- 第3段階: 良い姿勢を覚え、数年後の再発を防ぐ体へ。

院長の想い
四十肩・五十肩は実は非常に多い悩みの一つです。当院にもなかなか改善せずに悩まれている状態で来られる方が大勢います。痛みのある方を無理やり動かしたり、強い刺激は入れずに体を整えていきますので安心して受けていただけると思います。朝までグッすり眠れたり、服をすっと着れるようになるお手伝いをさせていただきます。

新規限定割引・予約受け付け中
新規患者様限定・初見料1,000円OFF 整体施術料初回7,000円が《初回6,000円》(2回目以降は4,500円)
※毎月10名様のみとさせていただきます。
※予約時or会計時にHPを見た旨をお伝え下さい
