【症例紹介】手術を勧められた椎間板ヘルニア・足のしびれからの復帰
「もう手術しかないのかな…」と不安を抱えながらご来院された方の症例です。大好きだったマラソンを再び走れるようになるまでをサポートしました。
利用者様
年代・性別: 40代男性
お悩み: 腰痛、足のしびれ、病院で「椎間板ヘルニア」との診断
背景: 会社の責任者とのことでストレスを抱えることが多く、会食やお付き合いも多いため休息する時間が極端に少ない。
趣味のマラソンを続けたいけれど、痛みとしびれで走ることを諦めていらっしゃいました。
どんな状況だったか?
病院でのレントゲン検査の結果、これ以上痛みが続くなら手術も検討しましょう、と伝えられていたそうです。慢性的な腰痛に加えて、最近は足へのしびれも出始めていました。
お体を拝見すると、ストレス過多による緊張から全身がガチガチに固まっており、特に腰に負担のかかる「反り腰」と「胸を張りすぎる姿勢」が顕著でした。
施術内容と経過
《1回目〜8回目:まずは土台作り》
お忙しい中、週に一度のペースで通っていただきました。局所だけを診るのではなく、まずは「体全体のバランス」を整え、極度の緊張状態を解くのを優先しました。 4〜5回目あたりから徐々に痛みが和らぎ、当初の半分程度まで落ち着きました。
《8回目〜12回目:安定期へ》
2週間に一度のペースへ。お伝えした「リラックスできる姿勢」をご自身でも意識してくださったおかげで、しびれの頻度も目に見えて減っていきました。
《13回目以降:念願の復帰へ!》
痛みが取れた後、最後まで残っていた足のしびれもスッキリ消失しました。 「また走りたい!」というご要望に合わせて、まずは軽いジョギングから始めていただき、今では無事にマラソン復帰を果たされました。
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アドバイス: ストレス過多のため体が緊張状態でガチガチでしたので、リラックスしていただく姿勢を実践してもらうようにしました。具体的には胸を張りすぎる無理な姿勢が顕著に見られていたためそこは早急にやめてもらいました。
院長より一言
責任あるお立場で、ついつい「気を張って」過ごされていたことが、お体の緊張(反り腰や胸の張りすぎ)に繋がっていたようです。頑張りすぎていたマラソンも、当時はお体からの「休んで」というサインだったのかもしれません。
手術を選択する前に、まずは「お体の緊張を解き、負担のかからない姿勢を作る」ことで、体は本来の回復力を発揮してくれます。
何より、手術をせずに大好きだったマラソンを再び楽しめるようになっていただけたことが、私にとっても一番の喜びです。同じようにお悩みの方も、諦める前に一度ご相談ください。
※個人の感想であり、すべての方への効果を保証するものではありません。
ネットで調べ、どうしても治してやりたくて、何箇所もの整体に通っていたのですが、これで最後と思い、先生のところにお伺いしてよかったです。おかげさまで、メスをいれずに普段どおり生活できるようになりました。ルンルンで今はマラソン楽しんでます。愛ラブ マラソンwww